FX自動売買システム開発

【スマホOK】お名前.com デスクトップクラウド for MT4を徹底解説【VPS】

 

この記事で解決できる悩み

・システムトレード(自動売買)を24時間動かしたい
・外出先からPC版のMT4を使いたい

 

上記の理由でVPSを検討中の方は、GMOの『お名前.com デスクトップクラウド for MT4』がオススメです。
今回はサービスの導入方法からMT4のインストール方法までを画像つきで解説します。

 

HAZU
筆者も契約中なので、サービスの質は保証できます。

 

 

1.VPSを利用した方が得な人

VPSの利用には月額料金がかかりますが、それを上回るメリットがあります。
以下に該当する方は迷わずVPSをオススメします。

 

システムトレード(自動売買)をしたい方

自動売買のためにはPCを24時間稼働する必要があります。
しかし、様々な理由で意図せずMT4 が停止する可能性があります。

 

・ソフトウェア更新による再起動
・ネット回線の不具合
・停電や災害

 

EAがトレード途中で停止すると大きな損失を被る可能性があります。
利益確定のチャンスを逃すことにもなりかねません。

 

HAZU
業者やプランによりますがVPSの料金は2000円前後です。
実は『自宅PCを24時間稼働させた場合の電気代』とほぼ同じです。

 

外出先でPC版のMT4を使いたい方

MT4はスマホ版もありますが、アプリで使えるのは標準インジケーターのみです。
自宅と同じ環境でトレードをするには機能不足と言わざるを得ません。
VPSを使えばスマホからPC版のMT4を使用することが出来ます。

 

2.お名前.comと他社の価格を比較

お名前.com以外では大手の「Conoha」と「さくらインターネット」もMT4が使えるVPSを提供しています。
それぞれのプランを比較してみました。

 

各社が提供しているプラン

お名前.comは最安プランでメモリ1.5Gなので、2Gプランで比較すると良いかと思います。

 

サービス名称 月額(税込み)※
お名前.comデスクトップクラウド for MT4 

2145円(1.5Gプラン)
2,750円(2Gプラン)
4,730円(4Gプラン)
7,040円(8Gプラン)
ConoHa for Windows Server

2,530円(WIN1Gプラン)
4,070円(WIN2Gプラン)
7,040円(WIN4Gプラン)
12,100円(WIN8Gプラン)
さくらのVPS for Windows Server

1,870円(W1Gプラン)
2,970円(W2Gプラン)
5,060円(W4Gプラン)
9,240円(W8Gプラン)

※必須環境 【基本料金+リモートデスクトップ(RDS) SAL】 のトータル金額
※通常時の料金を提示

 

HAZU
筆者が契約しているのは「お名前.comの1.5Gプラン」です。
価格とスペックのバランスに優れています。

 

メモリ1.5Gなら多少重いプログラムでもさくさく動きます。
価格なら『さくらの1Gプラン』ですが、0.5Gの差が思っている以上に効きます。

 

追記)現在、キャンペーンでさらに価格が下がっています。
   いつまで続くか分からないので、早めの申し込みをお勧めします。

 

以上が『お名前.com デスクトップクラウド for MT4』がおすすめな理由です。

 

3.導入方法を画像付きで解説

以下の手順を踏めば手続きや設定に困ることは無いかと思います。
分からないところは読み返しながら進めてみて下さい。

 

お名前.com デスクトップクラウド for MT4の導入方法

以下のリンクから、お名前ドットコムデスクトップクラウドの公式ページの「今すぐ申し込む」をクリックします。

≫お名前.com デスクトップクラウド for MT4の申し込み

 

 

1:お名前.com デスクトップクラウドの申込み

プランと支払い期間を選択します。
始めての方は「1.5GB プラン」、「1ヶ月払い」or「6か月払い」がおすすめです。

 

登録するメールアドレスとパスワードを入力して「次へ」をクリックします。
その後、支払い方法の選択に移ります。
支払い方法は以下の5つから選ぶことができます。

 

支払方法一覧

・クレジットカード

・銀行振込

・コンビニ払い

・請求書支払い

・口座振替

※請求書払い、銀行振込、コンビニ支払いの手数料はユーザー負担
※口座振替はサービス開始後に口座振替依頼書の郵送が必要

 

支払い方法の選択が終了したら、申し込みは完了です。

 

2:申込み確認・支払いに関するメールを確認

申込み完了後、登録したアドレスに確認メールとお支払いに関するメールが届きます。
初回のお申込みに限り、電話認証による本人確認が必要です。

 

3:料金の支払い

申込み時に選択した支払い方法で手続きを行います。
支払い期限は申込みより10営業日まで(弊社休業日の場合は翌営業日)です。
入金が確認され次第、以下のメールが送信されます。
請求書払いのユーザーには、翌営業日に請求書が発送されます。

 

[お名前.com] デスクトップクラウド ご請求明細 初回お支払い分

 

4:サービス利用開始

入金確認後、1‐2時間程度で設定完了になります。
完了後、登録したアドレス宛に以下のメールが送信されます。

 

[お名前.com] デスクトップクラウド 設定完了

 

以上で初期設定は完了です。

 

MT4の導入方法

初期設定後、MT4を導入します。
まずお使いのPCから VPS にリモートデスクトップ接続が出来るように設定致します。

 

RDPファイルとは?

RDP(Remort Desktop Protocol)ファイルとは、アカウント情報などをあらかじめ保存した設定ファイルです。
設定ファイルをPCに保存しておくと、 ファイルをクリックするだけでかんたんにサーバーに接続できます。

※MacでWindows へのリモートデスクトップ接続を行うためには 専用ソフトのインストールが必要
Microsoft が提供する「Microsoft Remote Desktop」を推奨しています。

 

RDPファイルのダウンロード

初期設定後、コントロールパネルの左メニューから「リモートデスクトップ」を選択します。
ログイン、パスワードの設定後に「RDPファイルのダウンロード」からダウンロードボタンをクリックし任意の場所にRDPファイルを保存します。

※Macで「RDPファイル」をダウンロードするとテキストファイルとしてダウンロードされるため、拡張子が「.txt」になります。
拡張子を削除して使えばOKです。

 

RDPファイルを起動するとセキュリティウィンドウが表示されるのでパスワードを入力、[OK]をクリックします。

 

以下のようなサーバーの画面が表示されたら接続完了です。

 

MT4 をインストール

リモートデスクトップにアクセスしたあと、MT4 Installerを起動します。
以下の証券会社の場合はインストーラーからMT4をダウンロードすることが出来ます。

 

スマホでアクセスする方法

スマホからVPSにアクセスする場合は以下のアプリを利用します。

■iPhone / iPod touch / iPad (iOS3.2以降)からリモートデスクトップ接続する場合

⇒App Storeから「Microsoft リモートデスクトップ」をインストールして接続します。

■Android からリモートデスクトップ接続する場合

⇒Playストアから「PocketCloud」をインストールして接続します。

 

4.まとめ

本記事ではMT4が使えるオススメVPSとして『お名前.com デスクトップクラウド for MT4』を紹介しました。

現在はキャンペーンでさらに価格が下がっているので、早めの申し込みをお勧めします。

お名前.com デスクトップクラウド for MT4

 

以上、参考になれば幸いです。

 

  • この記事を書いた人

HAZU

静岡の一部上場企業で働く兼業投資家、投資を初めて6年が経ちました。30代のセミリタイアを目指して20代からコツコツと資産形成中。趣味はキャンプとプログラミング。ブログでは主に【FXの始め方から自動化】までを扱っています。

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